秋田県の特産品のおいしさをそのままお届けします。

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秋田県の特産品のおいしさをどうぞ
秋田県の特産品をぜひどうぞ



秋田県特産品の手づくりの風景

秋田県の特産品のおいしさを!!

小町の国手づくり工房では秋田県の特産品のおいしさをそのままお届けするために「手づくり」にこだわった製品づくりをしております。
製品の原料は豊かな自然と清流に恵まれた、秋田県「秋の宮」の山地で採取されたきのこや山菜、秋の宮高原で栽培されるイチゴやリンゴなどの農産品、役内川 の最上流で育ったイワナ、ヤマメなど、地元の安心できる原料を使っています。
また加工についても「食の安全」に気づかい、合成保存料、着色料などの添加物はいっさい使わず、「自然の味・自然の栄養」を損なわないよう心掛けています。

新緑の季節いっせいに芽吹く山菜、青葉の季節の真っ赤な露地いちご、“秋の宮”と地名が付くほど美しい当地の紅葉の季節はきのこが真っ盛り。 そして深い雪に被われる冬はおいしい冬野菜のお漬物と、まさに“食の宝庫”です。
十二の源泉を持つ“秋の宮温泉郷”、小町祭りが行われる“小町堂”、渓流釣りのメッカ“役内川”。 登山なら霊峰“神室山”、雲上のオアシス“虎毛山”と、楽しみもいろいろ!ぜひ一度遊びにいらして下さい。

四季折々の自然の恵みをお届けいたします。
グルメな取寄せについてはこちら

特産品の一例

山菜を採る
春の山菜採り、フキ、わらび、うど、たけのこ、こごみなど。全て近隣の山から採れたものを近所の方々が出荷してくれます。加工場の従業員が総出で山菜採りに出かけたりします。
山うど採取
わらび採りこごみ
写真左/山奥に生える山うど採取屈強な父さんたちの仕事。

写真右上/わらび採りは母さんたちの収入源にもなります。

写真右下/春一番の山菜「こごみ」

写真下/栗駒山麓の山菜

栗駒山麓の山菜


なめこの缶詰め
山奥で大木を伐採し、現地栽培する「原木なめこ」は天然ものと全く同じで、小町の国手づくり工房の目玉商品です。しかし、年々生産は減り、今では貴重品になっております。
着菌作業
なめこ苗木
木船にならぶなめこ
写真左/伐採後、現地で丸太へ着菌作業。

写真右/10月中旬つやつやしたなめこが顔を出してくる
写真下/収穫されたなめこが木船にならぶ。


たけのこの缶詰め
たけのこの缶詰め
たけのこは皮むきにとても手間がかかります。山菜の時期には近所の母さんたちを総動員!新鮮なうちに作業をすすめて缶詰やビン詰にします。

写真/すべて手作業で缶詰にされます。


手づくりのジャム
秋の宮名産、露地栽培のイチゴ。加工場で使うイチゴは完熟したもので、一つ一つ丁寧にヘタを取り水できれいに洗います。これも母さん達が総出で行います。原料を少量づつ鍋に入れ、強火で短時間に仕上げます。添加物は一切ありません。こうして出来上がるのが自慢の手づくりジャム。イチゴ本来の美味しさを味わう事のできるジャムです。
いちごの収穫
へた取りと異物除去
写真左/露地栽培いちごの収穫

写真右/へた取りと異物除去の作業。一つ一つ丁寧に。


味噌を仕込む
味噌を仕込む
秋田県産大豆とあきたこまち米の麹を使った天然醸造味噌の仕込みは3月〜6月まで。寒暖の激しい環境でじっくり熟成された生きている味噌です。

写真/大豆と麹、塩の混合作業。


凍大根づくり
凍大根づくり
秋の宮高原は30年余りも伝統のある高冷地大根の産地。これを加工して昔ながらの保存食である「凍大根」も製造しています。

写真/寒中の凍大根づくり


山ぶきの加工
山ぶきの加工
山ぶきは春に採取され、皮をむいて一度塩漬けされます。このふきを“山ぶきの甘露煮”に仕上げ年間を通して出荷しています。

写真/味付け加工用のふきのカット作業